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PonoLipo 子育てチャンネル 1歳から2歳、遊びながら文字に親しむ積み木

 PonoLipo 子育てチャンネルは、自由が丘にある絵本と知育おもちゃのお店PonoLipo Shop 自由が丘から毎週月曜日に1本ずつ配信していく「子育て応援」動画です。お子様の年齢・発達に合ったおもちゃと絵本の選び方・遊び方を、実際の絵本やおもちゃを通してお話しします。第15回目の配信は「 1歳から2歳、遊びながら文字に親しむ積み木」についてご紹介します。
 スマホが普及してから、お家の中に雑誌や新聞、チラシ、カレンダーなどが無くなり、子育てする空間に、文字がほとんど散らばっていないようになりました。この環境の変化は、とても大きなものがあります。「日常に散りばめて馴染ませる」ということが、文字を覚えていく時に、とても重要です。急に「あいうえお五十音表」を、就学前の子供に学ばせるのは、親も子も大変で辛すぎます。1歳くらいの赤ちゃんの時から、今回ご紹介する「あいうえお積み木」など、赤ちゃん自身が触って遊ぶおもちゃなどで、文字に親しんでいけるものを、意識して散りばめてあげましょう。なんとなく目に入って見知っているということが大切です。教え込む必要はありません。
 積み木として楽しく遊んでいる時に、時々文字を指差して「つ」、裏返して絵を指差して「つる」などと、お声掛けするだけで構いません。赤ちゃんが反応してもしなくても、毎日なんとなくお声掛けをしていくうちに、だんだん赤ちゃんの方から絵や文字を指差して「あ!」『ま!」などと言ったりするようになります。そのように赤ちゃんが指差したら「つる、大きな鳥さんだよ。白と黒の羽だよ」など、思いつくまま絵の説明をして下さい。そのような日常の何気ない会話の積み重ねが大切です。赤ちゃんが何度も同じ絵や文字を指さす時は、根気よく繰り返し、赤ちゃんの気が済むまで文字を指でなぞりながらゆっくり読んで、絵の説明をして下さい。好奇心を持って問いかけた時に、ちゃんと答えてもらえるということが、次々と問いかけを生み、赤ちゃんの好奇心を育みます。
 お声掛けする時に、必ず赤ちゃんとしっかり目を合わせてにっこり笑うようにしましょう。赤ちゃんが、いろいろなことに興味を持って、周囲の大人に問いかけていくことが、積極的に肯定され推奨されているのだと実感していくことが大切です。
 お声掛けしながら、周りの大人が赤ちゃんと一緒に遊んであげることが、何より一番の知育です。赤ちゃんのおもちゃも、パパやママが、興味を持って楽しく遊べるものを選ぶことが大切です。

PonoLipo 子育てチャンネルでは、毎週月曜日に新しい動画を上げていきます。クリスマスシーズン中でもあり、2,3日前後することがございますこと、ご容赦下さいませ。今月は、1歳から2歳の赤ちゃんにおすすめの絵本とおもちゃの動画5本をご紹介していきます。来月12月は、2歳から3歳までの赤ちゃんにおすすめの絵本とおもちゃをご紹介いたします。

動画で紹介されている絵本やおもちゃは、全てPonoLipo Shop 自由が丘で扱っているものです。ご紹介する絵本やおもちゃを参考になさって、動画で解説する条件を備えた類似の絵本やおもちゃを、ご自身のお好みでお選びいただければ幸いと存じます。